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ピエールレポート〜散歩効果 [解離性・境界性人格障害]

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こんにちは。コピエールです。ゆうゆうの実家で執事見習いをしています。
今日は僕がゆうゆう一家の様子をレポートするよ。
ゆうゆうは精神科の診察のために実家に帰ってきたよ。

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ピエールレポート〜季節は2月 [解離性・境界性人格障害]

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執事ピエールファンの皆様こんにちは。
毎日とてつもなく寒いですが、お元気でお過ごしでしょうか。

「失礼ながら、ゆうゆうお嬢様はスットコドッコイでいらっしゃいますか?
 家に財布を置き忘れてくるとはっ!」 

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ピエールレポート~診察事始め [解離性・境界性人格障害]

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約3年越しの執事ピエールです。だいぶ長らくお待たせしました。
ゆうゆうは1か月ぶりに実家に戻り骨休めしました。
こたつでぬくぬくしてから、今年初めての精神科の診察です。

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荷造りで大暴れ~ピエールレポート [解離性・境界性人格障害]

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お久しぶりのピエールです。
ゆうゆうの一人暮らしに関して、皆さまからのいろいろなご意見ありがとうございます。
摂食障害はこころの病ですから、自力で治すのは難しいです。
入院も考えましたが、主治医とも相談し、一度家族から離れて環境を変えてみるのも
治療法の一つだということです。
1ヶ月、一人で生活してみて、それでも過食がおさまらなかったら、戻ってきて入院、
ということになりました。
ゆうゆうの引越しが急に決まったものだから、僕も準備に忙しいのなんのです。 
とりあえず1ヶ月分の衣類などを軽くまとめればいいのに、何?この大荷物は。
「女性は化粧品とか、身の回りのものが何かと多いのよ」
とかなんとか言っちゃって、荷造りするのにあーだこーだ、とにかく
やることなすことがとろいんだ、ゆうゆうは。
一度やると決めたからには、もっとてきぱきと、動かないと。
僕のように、軽やかに。それ、ホイホイッてね。
やっとこさ、宅配のおじさんに荷物を運んでいってもらいました。
僕もお着替えセットを持って、箱の中に、よいしょっと。
一足お先に、引越し先で待ってます。
 
それにしても、荷造りの最中に、ゆうゆうはまたキレちゃいました。
あれこれと世話を焼く母上と話している時に、どっかーんと。
暴れる上に、母上を追いかけて危害を加えようとしたのです。
父上が「冷静になりなさい!」と、必死に止めると、今度は
「みんなぶっ殺すー!!」と泣き喚くし。
本人は、覚えてないのですよ、両親にどんなにひどいことをしたかを。
「いつまで私を縛り付ければ気が済むのか」
「親の許可がなければ、私は何一つできないのか」
母上を攻撃したとしても、本当にそうしたかったんじゃない。
何より、負の感情を抑えられない自分が醜くて嫌で、自分自身を消し去りたかった。
一人暮らしへの不安と家族への罪悪感。
混乱のどつぼにはまったゆうゆうは、うつと無気力状態に。
はっきり分かったのは、これ以上、家族と一緒には暮らせないということ。
お互いの心が傷つくだけだから。
娘と目も合わせず、避けるようになった母上。
昔のように、もう家族で、あじさい祭りに行くことはないんだろうか。

不安缶 [解離性・境界性人格障害]

とりゃー!
昨日の夜、久々に発作が起きました。
過食になってからは、とにかく食べることに意識がいってたので、
自分でも驚きました。

友人との電話の最中から動悸が激しくなり、電話を切ったとたん、
奇声を発して泣き喚きました。

発作といっても、以前のように、壁や物にぶち当たったり、自傷行為までは
いきません。

もうそれすらする体力が残ってないのです。
ただ、いったん感情の波が限界を超えると、自分では抑えられません。
薬を毎日飲んでいても、必ず効くというものではないです。

家族(主に母親)といるときに起こっていた発作が、他の人に対しても
現れるとは、末期症状か? ゆうゆう

私は、いつも不安を抱えています。
この記事を書いている今も、これから先のこと、過去のことへも。
不安にとらわれると、目的も何も、自分自身すら見失ってしまいます。

境界性のほかに、全般性不安障害とかなんとか・・・

誰でも不安や心配事はあります。
でも、私の場合、その不安感に押されて日常生活がごっちゃになるくらい、
尋常ではないのです。

私を心配してくれる友人たちからみると、私の言動は実に変わっているそうです。
やりたいことがあると自分でも分かっているのに、あえてそれを避けて通り、
後になって後悔したり悩んだり。
ばかばかしい悪循環を断ち切れず、同じところをぐるぐる行ったりきたり。

家族、友人、医者、いろいろな人からいろいろなアドバイスをいただいて、
すごくありがたいし、うれしい。でも頭の中はもうぐちゃぐちゃです。
最終的にどうするのか、決断するのは私、それはよく分かっています。

何気ない一言でも、おそらく普通の人の何倍も心に引っかかって、いつまでも
気にしたり、傷ついて落ち込んだり。
実にやっかいな性格です。

キレかかったときは、受話器ぶっ壊して、とび蹴りくらわしたくなりました。
それが話すのも歩くのもやっとの状態の人間にかける言葉か。
自分はあなたのこと何でも分かってますみたいな態度で勝手に話進めるな、
ふざけんな、こんちくしょー!

だめだ、暴力的になってはいけない、ゆうゆう。平常心を(無理でも)保つのだ。
失言・暴言お許しください。

過食と嘔吐、夜中に食べ物をむさぼっては日に日に衰弱していく自分。
こんな状態で、仕事と部屋探ししても、うまくいかないですよ。

もうこれ以上身体に力が入りません。

せめて、いままでいただいたコメントへお返事を書いてから、このブログを整理しようと思います。
ありがとうございます。


医者への不信 [解離性・境界性人格障害]

先日の診察日は、父と一緒に行きました。

発作が連日のように続き、心身ともに辛いと、いくら主治医に話しても、
あまり真剣に受け取ってもらえません。

仕事からくるストレスもあるのだろうから、今のところ、デパケン以外に
いい薬はないというのです。

「そんなにしんどいなら、仕事を辞めたいですか?」
「一人暮らしをしてみますか?」と、妙に淡々と語るので、同席していた父も、
さすがに変だと感じたようです。

苦しんでいる患者に対して、あんな言い方はない、と。
何でもいいから仕事をしなさい、社会復帰しろ、と勧めたのはK先生でしょう。

精神障害者福祉手帳を申請したいと言うと、人格障害ではまず無理だろうと
断言されました。

「ゆうゆうさんの症状は、精神疾患ではなく、性格の問題なんです。
性格というのは、生まれつき持っているものと、育った環境と両方が影響します。」

じゃあ、何で私は、4年も精神科にかかってるんだろう。

「その発作は、薬の副作用ではありませんよ。ゆうゆうさんの場合、薬を飲んで
治るというものではないんです。自分で感情を抑えて対処していくしかありません」

他の病院にかかりたいので、紹介状を書いてほしいと頼みました。
受け取るのは早くても来週の木曜日です。
それまでこの状況を何とか耐えなければならないなんて・・・

別の病院といっても、実は、どこの病院に行くか決まっていません。
ネットの口コミ病院検索で見つけたクリニックに問い合わせると、
予約が一杯で、5月中旬以降も予約がとれるかどうかも分からないと言われました。
目の前が真っ暗になり、その場に崩れ落ちてしまいました。

新しい仕事が忙しくても辛くても、家族には言わないようにしています。
全て、仕事への不平不満や愚痴になってしまう気がするからです。
そうやって、ストレスを自分ひとりで溜め込んでいるのがよくなかったのかもしれません。

ブログ上で励まして下さる方、ある御方の存在と支えがなければ、私はとっくにこの世に
いません。
本当にありがとうございます。

いくら休んでも、体の疲れが取れず、たとえようのない不安感に襲われますす。
自傷行為で、自分を痛めつけていることもあるのでしょうが、この疲労感は
何なのか、分かりません。

 


狂気のはざま [解離性・境界性人格障害]

就職活動を始めてから、度々けいれん発作が現れました。

3月下旬から、派遣スタッフとして仕事を始めてからは毎日のように起こります。

どうしても感情を抑えられないのです。泣き喚き、壁に頭や腕を打ち付ける。
手足が震え、開いた口がふさがらず、普通にしゃべることもできない。
もうこうなると私は人間ではないのかもしれません。

こうした状態が毎日1~2時間は続くので、私も家族も憔悴しきっています
家族が薬を飲ませようとしても、何かに怯えるように逃げるそうです。
裸足でふらふらとベランダに出ては、見えない星を見上げて泣く毎日。
それでも、朝になると早起きして、お弁当を作り、会社へ行っています。

獣のように暴れる私と、昼間、普通に生活している私。
どちらが本当の自分なのか、分からなくなりました。

主治医に、発作が起きて辛いと訴えると、
「デパケンを飲んでも、症状が収まらないようなら、ゆうゆうさんは社会で
普通に生活できませんね。1日6錠まで飲んでも構いませんよ。」

「その発作が仕事中や外ではなく、家の中だけで起こるのだとしたら、それは、
あなたの甘えの現われです。両親に対する複雑な感情や葛藤のせいでしょう。」

確かに、夕方家に帰ると、気分が落ち着かなくなり、キレてしまうことが多いです。
家族と一緒にいるのが苦痛で仕方がないのです。
生活の全てを家族に依存しているというのに・・・

今は不安定な状態だけれど、新しい職場環境に慣れれば、そのうち落ち着くだろうと
家族は思っているようです。

でも、心も体もぼろぼろで、とっくに限界の域を超えています。
自傷・自殺行為はもうしなくなったというのに、この苦しさから逃れたい。
本当に死にたいと思いました。

体中が痛みます。
何だかとても疲れました。休ませてください。
眠りにつきたいです。


発作起こる [解離性・境界性人格障害]

22日に、派遣会社の登録へ行ってきました。
先週は、履歴書が書けず、落ち込んだり、父に泣きついたり、大騒ぎの連続でした。
ただ登録に行くだけなのだし、実際そんなに気負わなくてもよかったんです。
担当してくれたコーディネーターは、とても丁寧な対応をしてくれて、こちらの話もよく聞いてくれる、
いい雰囲気の会社でした。

けれど、私は、家族以外の人と話す機会もあまりなかったので、いざ、人前で話すとなると、
すっかり萎縮して自分の言いたいこともうまく言えず・・・ああ、情けない。

元々、人見知りが激しく、内向的な性格ですが、以前はこんなことはなかったんです。
ずっと家にばかりいて、人と接することがほとんどない、外の世界とのつながりがないと、
こうも人間は変わってしまうのか。

大学を卒業してからの4年間、入院と通院で過ぎていきました。
もっと勉強したい、英語の資格を取ってから、就職する。
そんなことを言っているうちに、月日は経ち、気づいたら浦島太郎状態です。
自分が何をしたいのか、どんな仕事が向いているのか分かりません。
今までやってきた事が全て間違いだったように思えて、自分に自身が持てない。
夕方から夜になると、不安と絶望感で泣き出してしまいます。

今日は、昼間外出したのですが、人ごみの中で、急に足が止まり、動けなくなりました。
怖くなって、途中で帰ってきてしまいました。
夕方から泣き始め、夜になって、再び興奮状態に陥り、けいれん発作が起きました。
呼吸も出来なくり、もう自分はこのまま死ぬのではないかと思うほど苦しい。
家族は救急車を呼ぼうとしましたが、デパケンとソラナックスを飲み、何とか収まりました。

面接の1日前から、デパケンを飲まずに我慢していたので、感情が一気に爆発したのかも
しれません。
でも、こんな発作がしょっちゅう起こるようになったら・・・

来週のK先生の診察まで持ちこたえられるか心配です。
就職活動は始めたが、こんな不安定な状態で、会社で普通の仕事ができるのだろうか。
精神障害者のための自立支援、職業訓練など、もし自分が受けられるのであれば、
そちらのほうがよいのか。

今回の派遣会社は、登録すると、パソコンやキャリアセミナーなどの研修が無料で
受けられるので、とりあえず、来週から行くことになりました。
仕事の紹介もその場で2件いただきましたが、検討中です。


行き詰まりとカレー [解離性・境界性人格障害]


母と私の関係については、折を見て書いていけたらと思います。
母の存在が私の中で、良くも悪くも大きく占めていることは確かです。
ただ、母とうまく行かないというだけでは、一方的に母だけが悪者になってしまいます。

幼少の頃から、私の心は母によってずたずたに切り裂かれてきました。
その傷は、今も、おそらく一生消えることはないでしょう。
けれど、私も、母にも、そして父にも、相当ひどいことをしてきています。
死後の世界というものがあるのなら、私は間違いなく地獄行きです。

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薬でふらふら [解離性・境界性人格障害]

 

お久しぶりです。ほとんど生存報告です。
私がぐったりしている間に、月が替わって2月です。
K先生にお願いして、やはり、デパケン(けいれん発作を抑える薬)を出してもらいました。
今の自分では感情の波を抑えられず、限界でした。
精神安定剤よりは、かなり落ち着いてきた感じがします。

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